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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

印象に残ったキッズソング

印象に残ったキッズソング

 

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保育園児の頃、園内でテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』を皆で一緒に観ていました。

それに伴い音楽やアニメーションなど様々な事柄を吸収したと思います。

実家では『みんなのうた』を観ていました。

ひらけ!ポンキッキ』も『みんなのうた』も楽しい楽曲からよく分からなかった楽曲

まで色々聴いていたことを覚えています。

 

今回はその中でも特に印象に残ったキッズソングを記載します。

 

印象に残ったキッズソング

 

ホネホネロック(ひらけ!ポンキッキ

初めて聴いたロックミュージックは恐らく『ホネホネロック』だろう。

骨のキャラクターが画面奥まで何体も並んで一斉に踊るというアニメーションのインパクトが凄かったという事は今でも覚えています。

じっくり聴いてみるとワイルドなヴォーカルにギターのリフやエフェクターの効果など、しっかりロックンロールをしていてかっこいいと思いました。

ホネホネロック

ホネホネロック

 

やせろ!チャールス豚3世(ひらけ!ポンキッキ

初めて聴いたジャズミュージックは恐らく『やせろ!チャールス豚3世』だろう。

番組内では軽快なジャズに合わせてチャールストンダンスが披露される。

当時、これを観て音楽やダンスが楽しそうで羨ましいと思っていました。

インパクトも凄いが、やっぱり楽しい楽曲です。

長年このメロディが頭の中でグルグル回っていました。

やせろ!チャールス豚三世

やせろ!チャールス豚三世

 

おっぱいがいっぱいひらけ!ポンキッキ

初めて聴いたタンゴミュージックは恐らく『おっぱいがいっぱい』だろう。

当時、真っ先に思ったのが『なぜおっぱい?』でした。

スローテンポのタンゴ調に合わせて子供が

おっぱいがいっぱい♪ おっぱいがいっぱい

と歌い上げる。

物凄いインパクトと世界観のため衝撃的かつ深い印象を残してくれました。

今思うとその時にいた保育士さん達は気まずい思いで観ていたかもしれない。

なお、2016年12月2日の時点でYOUTUBEにおいてこの動画に年齢制限がかけられています。

 

コンピューターおばあちゃんみんなのうた

初めて聴いたテクノポップミュージックは恐らく『コンピューターおばあちゃん

だろう。

私は同級生達が

コンピューターおばあちゃん♪ コンピューターおばあちゃん

と歌っているのを隣で聞いて『バカかこいつら』と呆れていました。

しかし、じっくり聴いてみると素晴らしい楽曲です。

よってバカは私でしたすみませんでした。

シンセサイザーと子供によるヴォーカルで親近感と味わい深さが出ています。

コンピューターおばあちゃん

コンピューターおばあちゃん

  • 東京放送児童合唱団 & 酒井司優子
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250

 

リンゴの森の子猫たち(アニメ『スプーンおばさん』のEDテーマ及びみんなのうた)

初めて観たタップダンスは恐らく『リンゴの森の子猫たち』だろう。

アニメーションとはいえタップダンスの面白さを楽しむことが出来ました。

当時、どういうわけかこの歌からエロスを感じました。

原因はよく分からないが今でもその現象を覚えています。

この楽曲は可愛らしい歌詞とちょっと色っぽいヴォーカルが印象的です。

リンゴの森の子猫たち

リンゴの森の子猫たち

 

 

ま と め

小さい頃は流行歌を含め、歌ものには全く興味がありませんでした。

しかし、キッズソング(アニメソング)とゲーム音楽に関しては受け入れていました。

ものまね番組も。

『およげたいやきくん』や『あいうえおほしさま』など今でも頭の中でメロディが流れています。

ピッカピカ音楽館の『ヤーレンソーラン北海道』も印象深い楽曲でした。

私の場合はこれらの楽曲ですが、時代によっては『だんご3兄弟』や『おしりかじり虫』などが印象に残ったキッズソングになると思います。

キッズソングの中には大人のレベルと思ってしまうほどのハイレベルな楽曲もあります。

そう考えると番組を通して知らず知らずに音楽的感性が育てられたのかもしれません。

 

以上、印象に残ったキッズソングについて記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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