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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

The Captain and Me (The Doobie Brothers)

 

今回は、The Doobie BrothersのThe Captain and Meの感想を記載します。

ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers) はアメリカ合衆国のロックバンド。

ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers) - Wikipedia

キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me)はドゥービー・ブラザーズの3作目のスタジオ・アルバム。

キャプテン・アンド・ミー(The Captain and Me) - Wikipedia

 

作品について

カントリー、ブルース、ロックンロールと様々なジャンルの要素が存在しています。

一つの楽曲に多様な音楽的ジャンルが詰まっている、という感じです。

ブルージーなサウンドを多く展開するが慣れていない方でもメロディやリズムが印象的になっているので難無く気軽に聴けると思います。

当作品には『Long Train Runnin'』、『China Grove』が収録されており、名曲にして語り継がれるような名リフがあるので一度は聴いたほうがいいです(特にギターリストは)。

同時に音楽の勉強になる上、ジャンルの幅が広がると思います。

 

曲順

Amazon.co.jp: 試聴 (MP3)。

1. Natural Thing

2. Long Train Runnin'

3. China Grove

4. Dark Eyed Cajun Woman

5. Clear as the Driven Snow

6. Without You

7. South City Midnight Lady

8. Evil Woman

9. Busted Down Around O'Connelly Corners

10. Ukiah

11. The Captain and Me

 

おんすきの選曲

2. Long Train Runnin'

3. China Grove

7. South City Midnight Lady

 

選曲の感想

2. Long Train Runnin'

The Doobie Brothersの代表曲。

リズミカルなギターのリフが堪らなく素晴らしい。

風を切るような情緒あふれるサウンドがとても心地良いです。

カントリー感もあり、広大な風景や場所が浮かんできそうです。

ノリも良く、踊ってしまいそうです。


The Doobie Brothers - Long Train Runnin' (from Rockin' Down The Highway)

 

 

3. China Grove

The Doobie Brothersの代表曲。

ブルージーで軽快なロックンロール。

アメリカンでシンプルなギターのリフがカッコイイ!!!

ピアノを交えたりと初期ロックンロールのようなサウンドを展開。

ワイルドになったり哀愁感を出したりと色々な音や声を聴かせるところが楽しいです。


The Doobie Brothers - China Grove (from Rockin' Down The Highway)

 

 

7. South City Midnight Lady

美しいスローナンバー。

甘く味わい深いヴォーカルが逸品。

スローでソフトタッチなギターソロが良いムードを構築。

そしてペダル・スティール・ギターがそれらを支え、サウンドに深みを与えています。

時間がゆっくり流れているような感覚になります。

スティール・ギターとは?

スティール・ギター(steel guitar)は、ギターの一種、またはその演奏方法。スチールギターとも言う。ギターを水平に置き、左手の指もしくはスライドバーで弦を押さえ、右手のピックで弾いて演奏する。
また大型のスタンドタイプをペダルスティール・ギター(pedal steel guitar)という。

スティール・ギター(steel guitar) - Wikipedia

 ハワイアンなサウンドを出す時にスティール・ギターがよく使われます。あの音です。

 
The Doobie Brothers - South City Midnight Lady (from Rockin' Down The Highway)

 

 

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以上、The Doobie BrothersのThe Captain and Meの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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