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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

ヘッドフォンチルドレン (THE BACK HORN)

邦楽

 

今回は、THE BACK HORNのヘッドフォンチルドレンの感想を記載します。

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)は、日本のロックバンド。1999年にアルバム『何処へ行く』で、インディーズデビューする。2001年にシングル「サニー」で、メジャーデビュー。略称は「バクホン」「バクホ」など。

THE BACK HORN(ザ・バックホーン) - Wikipedia

『ヘッドフォンチルドレン』は、THE BACK HORN4枚目のフルアルバム。

ヘッドフォンチルドレン - Wikipedia

 

作品について

1曲目の『扉』から重厚感のあるサウンドを聴かせてくれます。

当作品を含めTHE BACK HORNのサウンド的特徴は迫力のあるハードな伴奏に昭和を

彷彿させる懐かしさのあるヴォーカルメロディを展開します(歌謡曲のような)。

同時に感情的で力強いヴォーカルも特徴であり魅力でもあります。

2曲目の『運命複雑骨折』、7曲目の『パッパラ』においてはハードな伴奏に摩訶不思議なメロディを展開するため、個性的で独特過ぎる雰囲気の楽曲になっています。

そして10曲目の『キズナソング』では優しのある繊細で壮大なサウンドを展開するためTHE BACK HORNが持つ音楽の幅広さを感じさせてくれます。

謡曲(かようきょく)とは、昭和時代に流行した日本のポピュラー音楽の総称。平成時代に入ってから流行したものはJ-POPと呼ばれ、曲調などが異なる傾向にある。

歌謡曲(かようきょく) - Wikipedia

 

曲順

Amazon.co.jp: 試聴 (MP3)。

1. 扉

2. 運命複雑骨折

3. コバルトブルー (9thシングル)

4. 墓石フィーバー

5. 夢の花 (8thシングル)

6. 旅人

7. パッパラ

8. 上海狂騒曲

9. ヘッドフォンチルドレン

10. キズナソング (10thシングル)

11. 奇跡

 

おんすきの選曲

3. コバルトブルー

5. 夢の花

11. 奇跡

 

選曲の感想

3. コバルトブルー

THE BACK HORNの代表曲。

イントロのスピード感あるギターサウンドがカッコイイ!!!

テンポが速く段階的に盛り上がる曲構成になっており、サビでは盛り上がりが爆発。

迫力のあるメロディアスなサビによって聴いている方までテンションが上がり、興奮してしまいます。

そして、美しさのようなものを感じます。

コバルトブルー

コバルトブルー

 

5. 夢の花

透明感に溢れています。

繊細な伴奏とヴォーカルのメロディが逸品です。

鮮やかで切なく、どこか懐かしさがあります。

この繊細な伴奏とメロディから生まれた世界観に胸が熱くなります。

儚さのあるサウンドが素晴らしい楽曲です。

夢の花

夢の花

 

11. 奇跡

ギターアルペジオなどにより緊張感のある雰囲気を生んでいます。

まるで壊れやすいガラスのような音です。

それらにより吸い込まれそうな感覚になります。

サビでは一転して全パートが重厚かつ迫力のあるサウンドになり熱く盛り上げます。

疾走感もあって大変聴き応えがあります。

アルペッジョあるいはアルペジオ (伊: Arpeggio) とは、和音を構成する音を一音ずつ低いものから(または、高いものから)順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出する演奏方法。順番に弾くことだけではなく、コードを抑えた状態で弦を一本ずつ弾く事全般を言う場合もある。

アルペッジョ - Wikipedia

奇跡

奇跡

 

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以上、THE BACK HORNのヘッドフォンチルドレンの感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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