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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

BABYMETALの東京ドームライブに行ってきた (BLACK NIGHT)

 

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今回は、9月20日に行われたBABYMETALのライブ(東京ドーム BLACK NIGHT)の感想を記載します。

なお、9月19日に行われたライブはRED NIGHTと呼びセットリストがBLACK NIGHTとは全く異なります(同じ曲を披露しない)。

9月19日と20日に東京ドームで 「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND - METAL RESISTANCE –RED NIGHT & BLACK NIGHT」を開催し計11万人を動員、8か国22公演で総計45万人を動員した2016年のワールドツアーを完結させた。

BABYMETAL - Wikipedia

目次

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セットリスト

1.  BABYMETAL DEATH
2.  あわだまフィーバー
3.  ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
4.  META!メタ太郎
【紙芝居】
5.  Sis. Anger
【神バンドのソロ】
6.  紅月-アカツキ-
7.  おねだり大作戦
【紙芝居】
8.  NO RAIN, NO RAINBOW
9.  ド・キ・ド・キ☆モーニング
10. メギツネ
11. ヘドバンギャー!!
【紙芝居】
12. イジメ、ダメ、ゼッタイ
From Dusk Till Dawnを流しながら観客の退場

 

披露された曲の感想

 

 1. BABYMETAL DEATH

緊張感に包まれてついにライブ開始。

インストによるヘヴィメタル。

すでに曲が開始しているにも関わらず更に緊張してきました。

声を上げたり腕を上げたりと一発目からBABYMETAL側もオーディエンス側もヒートアップ。

おかげでこれから熱い曲を迎えるための体が仕上がりました。

BABYMETAL DEATH

BABYMETAL DEATH

  • BABYMETAL
  • メタル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 2. あわだまフィーバー

デジタルハードコアによる爆音が体を揺さぶる。

曲の特徴はデジタルハードコアによるヘヴィかつ荒々しいサウンド。

しかしアイドルらしいポップなサウンドもしっかり存在しています。

振り付けはアイドルらしくキュートなものになっており、激しくもあるが観て聴いて楽しい曲になっています。

サビではBABYMETALもオーディエンスも頭の上に腕の輪を作って楽しく聴いていました。

あわだまフィーバー

あわだまフィーバー

  • BABYMETAL
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 3. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

可愛らしいサウンドと畳み掛ける重低音。

アイドル感満載のヴォーカルと歌詞にダブステップなサウンドが楽しく、体が動いてしまいます。

初期の頃の曲のためオーディエンスはどこで声を出すのか熟知しているのでその個所の部分がきたら皆大声で熱唱。

約5万人の声が同時に発せられたので凄い迫力でした。

ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト

  • BABYMETAL
  • メタル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 4. META!メタ太郎

BABYMETAL流、壮大なヴァイキング・メタル。

海原を航海するような雰囲気になりました。

そして体に響き渡る力強い壮大なサウンド。

あまりにも壮大なサウンドのため東京ドームに居ながら冒険をしているような感じを受けました。

大合唱の部分もあったりと会場が一体感に包まれました。

ヴァイキング・メタル - Wikipedia

META!メタ太郎

META!メタ太郎

  • BABYMETAL
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

 5. Sis. Anger

BLACK BABYMETAL (YUIMETALとMOAMETALによるユニット)のナンバー。

超絶に激しいヘヴィメタル。

したがってヘヴィメタルの要素が非常に強いです。

だがYUIMETALとMOAMETALが歌うことによりアイドル的要素は失わずに辛うじて残っているという感じです。

ドラムは終始ひたすらツーバスを鳴らし続けるため、もはやアスリート並みの運動量です。

Sis. Anger

Sis. Anger

  • BABYMETAL
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 6. 紅月-アカツキ-

SU-METALのソロナンバー。

これだけでも東京ドームへ行った甲斐がありました。

ピアノの旋律とSU-METALの透き通るような歌声、やがて会場が紅色に変わると同時に緊張が走る。

そしてSU-METALの『紅月だー!』の一声で激しいメロディックスピードメタルに激化。

会場が吹っ飛ぶほどの勢いと完成度でこれまでの紅月の中で最高に良かったです。

紅月-アカツキ-

紅月-アカツキ-

  • BABYMETAL
  • メタル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 7. おねだり大作戦

BLACK BABYMETAL (YUIMETALとMOAMETALによるユニット)のナンバー。

封印扱いの曲であったが、どうやらこの東京ドーム公演でそれが解除されたらしい。

そのためイントロが流れた瞬間、会場が大きくどよめきました。

相変わらず欲深いブラックな歌詞とヘヴィなサウンドが印象的で可愛いが悪意に満ちた面白い曲です。

久しぶりに聴けて嬉しかったのでテンションが上がり一緒に飛び上がってしまいました

おねだり大作戦

おねだり大作戦

  • BABYMETAL
  • メタル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 8. NO RAIN, NO RAINBOW

SU-METALのソロナンバー。

CDにおいてもライブにおいてもこの曲はオアシスのような存在。

激しめの曲が続く中、バラード調のこの曲には本当に癒されます。

非常に美しいメロディに伸びのあるSU-METALの歌声がとても印象的でじっくり聴いていられます。

CDで聴いている場合であっても東京ドームで聴いている場合であってもどちらも心地がよく、改めてこの曲の必要性を感じました。

NO RAIN, NO RAINBOW

NO RAIN, NO RAINBOW

  • BABYMETAL
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 9. ド・キ・ド・キ☆モーニング

この曲からBABYMETALの歴史が始まった。

今思うとこの曲はとても斬新で衝撃的で長く積もったその思いがこの東京ドームで一気に爆発したように思えます。

その結果、最初から最後まで熱く盛り上がりました。

そして万国共通で誰もが楽しめる曲です。

やはりこの曲は偉大なのかもしれません。


BABYMETAL - ド・キ・ド・キ☆モーニング - Doki Doki☆Morning (OFFICIAL)

 

 10. メギツネ

大合唱の連続でスケールの大きいメギツネでした。

技術や煽りなどを含め、あらゆる面において去年のライブの時に聴いたメギツネとは段違いにパワーアップしていました。

間奏ではBABYMETALのメンバーがオーディエンスを煽り続け、最後にはSU-METALのカウントによる煽りでオーディエンスが爆発するように一斉にジャンプ!!!

熱気に包まれながらBABYMETALと会場が一体化しました。

またあの場で聴きたかったです。


BABYMETAL - メギツネ - MEGITSUNE (OFFICIAL)

 

 11. ヘドバンギャー!!

BABYMETALの楽曲の中でもこの曲が最もBABYMETALらしい曲だと個人的に思っています。

それはこの曲には遊び心とヤケクソ感があるため真面目過ぎない面白いメタルナンバーになっているからです。

このライブの曲の間奏では『ヘドバン、ヘドバン』とひたすら煽り、オーディエンスはヘドバンの合唱と同時に腕と首を振るヘッドバンキングを約3分間繰り返す。

途中から合唱やヘッドバンキングがバラバラ気味になりヤケクソになるが、それがかえって面白く楽しいものになりました。

やはりこの曲には激しさもあれば面白さもありました。

ヘッドバンギング - Wikipedia


BABYMETAL - ヘドバンギャー!!- Headbangeeeeerrrrr!!!!!!! (OFFICIAL)

 

 12. イジメ、ダメ、ゼッタイ

曲に入る直前にゲートで手渡されたコルセットが赤く光り、会場は赤い光に包まれる。

そしてBABYMETALの代表曲にしてメジャーデビューナンバーが炸裂!!!

SU-METAの歌声がスローテンポに響くイントロから突如高速で激しいギターに変わりSU-METAの叫び声が響きわたると同時に曲が盛り上がる、それをYUIMETALとMOAMETALのコーラスが支えるという構成のメロディックスピードメタル。

メロディックスピードメタルとアイドルが見事に融合されていました。

サビではキツネサインと同時に腕をクロスさせてジャンプをする『ダメジャンプ』をオーディエンスが一斉に巻き起こし凄い迫力でした。


BABYMETAL - イジメ、ダメ、ゼッタイ - Ijime,Dame,Zettai (OFFICIAL)

 

終演に向けて

最後は3人で花道を歩きながら『We are』『BABYMETAL』のコール&レスポンスの連呼。

その途中、SU-METALが滑って尻もちをつくハプニング。

しかし3人はそれを笑顔で笑い飛ばし、ほのぼのとした雰囲気になりました。

そして3人は天空ステージへと上がって行きSU-METALの銅鑼鳴らしで本公演の幕を閉じました。

 

9月19日(RED NIGHT)と9月20日(BLACK NIGHT)のセットリスト

9月19日(RED NIGHT)のセットリスト

1. Road of Resistance
2. ヤバッ!
3. いいね!
4. シンコペーション
5. Amore - 蒼星 -
6. GJ!
7. 悪夢の輪舞曲
8. 4の歌
【神バンドのソロ】
9. Catch me if you can
10. ギミチョコ !!
11. KARATE
12. Tales of The Destinies
13. THE ONE

 

9月20日(BLACK NIGHT)のセットリスト

1. BABYMETAL DEATH
2. あわだまフィーバー
3. ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
4. META!メタ太郎
5. Sis. Anger
【神バンドのソロ】
6. 紅月-アカツキ-
7. おねだり大作戦
8. NO RAIN, NO RAINBOW
9. ド・キ・ド・キ☆モーニング
10. メギツネ
11. ヘドバンギャー!!
12. イジメ、ダメ、ゼッタイ
From Dusk Till Dawnを流しながら観客の退場

 

RED NIGHTはセカンドアルバムを中心とした選曲、BLACK NIGHTはファーストアルバムを中心とした選曲という印象を受けました。

 

物 販

20日の販売時間は午後一時からだったそうですが、午後二時の段階で既に物凄い行列でした。

午後二時から並び、約一時間でなんとか買うことが出来ました。

なお白文字ロゴのフェイスタオルは早々に売り切れていました。

タオル系は思い出にもなるし日常生活でも普通に使えるのでかなりお得です。

 

購入したグッズ

・ロゴステッカーシート

・TOKYO DOME MEMORIALビニールバッグ

・エクストリームブルータルロゴラバーバンド

・TOKYO DOME MEMORIAL Tシャツ

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Tシャツ正面

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Tシャツ背面

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コルセット

無料配布により東京ドーム入場ゲートにて手渡されました。

曲に合わせて赤く光ります。

 

外側

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内側

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宿 泊

近場のホテルを利用しました。

物販からライブ終演まで長丁場になる上に台風が多い時期なので念のため取っておきました。

 

着替え

台風など大雨を考慮して靴下など着替えを多めに持っていきました。

結果、物販でびしょ濡れになったので着替えを多めに用意して正解でした。

そして靴も濡れてしまいましたが、小さなビニール袋をたくさん用意したのでそれを履いてその場をしのぐことが出来ました。

 

食 事

やはり当日の東京ドーム周辺の飲食店は昼から夜まで非常に混んでいました。

今後はもしものためパンなどを用意しておくのも良いかと思いました。

当日はあまりお腹が空いていなかったのでライブ前はかけうどんを食べて、ライブ後はカップ麺を一つ食べてすぐ寝ました。

 

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ま と め

結論から言うと、また行きたかったです。

余韻がなかなか消えません。

BABYMETAL側につき全力のパフォーマンスでオーディエンスにぶつかってきたので全ての曲を全力で楽しむことが出来ました。

とてつもなく熱いステージでした。

火柱も立ちました。

印象的だったのは後半の曲順です。

9曲目のドキドキモーニングから最後の曲のイジメダメゼッタイの流れが非常に印象深いものがありました。

それは初期のBABYMETALを代表する曲が立て続けに披露されたのでその粋な演出に喜びと同時に鳥肌が立ちました。

そしてライブ以外の出来事においても良いことがありました。

当日、お互い初対面でありながら助け合ったり情報交換をしたりとライブに限らず楽しい時間を過ごすことが出来ました (落とし物を拾ってくれた方、ありがとうございました)

観客の年齢層の幅が広くあらゆる年代の方々がライブを楽しんでいました。

驚いたのが思っていたより家族連れが多かったことです。

メタルという敬遠されがちなジャンルにもかかわらず、メタルサウンドのライブに家族連れが多かったのはちょっと嬉しかったです。

BABYMETALはこのライブを最後に解散するのではないかと思っていましたが、まだ続くという事がハッキリしましたのでちょっと安心しました。

それは、まだまだBABYMETALのライブを楽しみたいからということです。

 

以上、9月20日に行われたBABYMETALのライブ(東京ドーム BLACK NIGHT)の感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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