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おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

GRIP (HUSKING BEE)

邦楽

 

今回は、HUSKING BEEのGRIP(1stアルバム)の感想を記載します。

HUSKING BEEハスキング・ビー)は、日本のロックバンド。略称は「ハスキン」。

HUSKING BEE(ハスキング・ビー) - Wikipedia

 

・作品について

あの頃のメロディック・ハードコア。

Hi-STANDARDと同様、90年代から2000年代にかけてインディーズシーンやメロコアシーンを支えてきた功労者。

当作品は全体的にスケートボードなど横乗り系が似合うメロコアサウンド。

ドライブにも最適だ。

スピードが出るものなら何でも良い!!!

yt0719yt.hatenablog.com

ロディック・ハードコア (Melodic Hardcore) は、パンクのジャンルの一つ。日本における略称は「メロコア」。 

メロディック・ハードコア (Melodic Hardcore) - Wikipedia

 

・曲順

1. ANCHOR
2. 8.6
3. WALK
4. THE SHOW MUST GO ON
5. DON’T GIVE A SHIT
6. SHAKE THE JOY OF OUR TOUR
7. BEAR UP
8. QUESTION
9. ONLY WAY
10. DON’T CARE AT ALL
11. GO IT ALONE
12. MY OWN COURSE
13. BEAT IT
14. ALL YOUR LIFE

 

・おんすきの選曲

3. WALK

9. ONLY WAY

11. GO IT ALONE

 

・選曲の感想

3. WALK

ハスキングビーを代表するナンバー。

メロディが切なく感動的であり、切ないメロディラインを声を張り上げて歌うため更に切なさが増してくる。

サウンドが激しいのではなく内容が激しい。

気が付けば自然に体が動いてしまいそして涙が出てくる。

メロコアを代表するナンバーだ。

WALK

WALK

 

9. ONLY WAY

シンプルで爽快感たっぷり。

その爽快感でテンションが上がり、外へ出かけたくなってくる。

後半に泣きのメロディを入れてくる部分が素晴らしい。

実に良い仕事をしている。

おかげで更にテンションが上がった。

ONLY WAY

ONLY WAY

 

11. GO IT ALONE

メロディが良過ぎる。

激しくもあり優しい伴奏、そして泣きのメロディ。

この反則的な組み合わせで胸が熱くなってしまう。

ポップ色が強いがしっかりメロコアサウンドを残している。

絶妙だ。

 

GRIP

GRIP

 

 

以上、HUSKING BEEのGRIP(1stアルバム)の感想を記載させていただきました。

 

ではまた♪

 

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