読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おんすき音楽感想世界

聴いた音楽の感想を中心とするブログ

Last of Sunny Day (Hi-STANDARD)

 

LAST OF SUNNY DAY

今回は、Hi-STANDARDのLAST OF SUNNY DAY (ファーストアルバム又はファーストミニアルバム)の感想を記載します。

Hi-STANDARD - Wikipedia

『LAST OF SUNNY DAY』(ラスト・オブ・サニー・デイ)は、日本パンク・ロックバンドHi-STANDARDが1994年にリリースした1stミニアルバム。 

LAST OF SUNNY DAY - Wikipedia

 

1. WHO'LL BE THE NEXT

ジェットコースターのような曲だ。

最初は様子見というか大人しめです。

しかし急にファストになり、そしてまたスローになったりと目まぐるしい構成を展開しあっという間に終わってしまいます。

粗削りな曲構成ではあるがハイスタならではのリズム感を味わえます。

WHO'LL BE THE NEXT

WHO'LL BE THE NEXT

  • HI-STANDARD
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

2. DIGGING UP THE GROUND

ハイスタとは思えない爆音ギターから始まる。

だが、やはりこのハイスピード感はハイスタだ。

ハードロックのような要素があったりと全体的に皆が知っているハイスタとは若干違うような顔を持った曲だ。

何か不思議な感覚を受けた。

DIGGING UP THE GROUND

DIGGING UP THE GROUND

  • HI-STANDARD
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

3. SUNNY DAY 

メロコアとハードロックの融合みたいなサウンドだ。

ワウギターを多用したりヘヴィなギターのリフがあったりとメロコアとハードロックが混ざり合ったような印象を受ける曲だ。

いつもとは違うギターリストの横山健さんを知った。

 

4. FALL

これはヘヴィメタル?

このラウド感はメロコアではなくメタルと感じてしまう。

ハイスタをよく知っている方が初めてこの曲を聴いたら驚くだろう。

私も驚いた。

 

5. YOU AND ME 

何か必死さが伝わってくる。

グチャグチャでとにかく荒々しくがむしゃら感が強い。

しかし音で何かを伝えようとしている音楽家らしい一面がある。

表現不足なだけでやり方は正しいと思う。

 

6. HEAD OVER HEELS

色んな音が混じり合ったカオスな曲。

スローになったり速くなったりパンクしたりハードロックしたりギターはメタルのように速弾きをするなどハチャメチャな曲だ。

こういったやり方や考え方はある意味ハイスタっぽい気がする。

つまり自由だ。

f:id:yt0719yt:20160727221406j:plain

 

ぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード

LAST OF SUNNY DAY

LAST OF SUNNY DAY

 

 

以上、Last of Sunny Day (Hi-STANDARD)の感想を記載させていただきました。 

選曲をするとしたら1. WHO'LL BE THE NEXT、2. DIGGING UP THE GROUND、6. HEAD OVER HEELS、になります。

 

初めてハイスタンダードを聴く人はこの豪快な音を聴いて驚くでしょうし、ハイスタは知っているがこのアルバムは知らないという人が聴いたら知っているハイスタの音と歴然に違うという事で驚くでしょう。

やかましくて技術はほとんど度外視、ひたすらに勢いと元気さが前面に表れている。

しかしそれは行動力があるという事でもあります。

実際にハイスタのメンバーは大型コンサート(AIR JAM)を企画したりと行動に移しています。

この作品を聴いていると多少なりとも行動力が身についたような気がします。

 

ではまた♪

 

関連記事

yt0719yt.hatenablog.com

 

yt0719yt.hatenablog.com

 

yt0719yt.hatenablog.com

 

全ての記事一覧 - おんすき音楽感想世界

邦楽の記事一覧 - おんすき音楽感想世界

洋楽の記事一覧 - おんすき音楽感想世界